ここは良いかも(京の隠れ家)

今日はいつもの飲み友Khさんが見つけてきた「宮武」さんに行ってきました。
京都の丹波口駅(北陸線)から徒歩で数分。私たちが住む滋賀からは「一足伸ばす」って感じの場所ですが、食通・・・いや酒通のKhさんが見つけてきたお店ですから、期待は大きい(笑)

さて、HPを見ていただくとわかるとおり、入口はもはや居酒屋ではない。でも高級割烹でもない。
住宅の一階部分を改装したような感じです。

中に入ると、たくさんの板前さんと仲居さん。と、言ったほうがふさわしい雰囲気です。
カウンター席がずらっと並び、中には割烹料亭の調理人さんのような出で立ちの板前さんが数人。
奥には6人席の堀ごたつテーブルが4つ。
ちょうどいい、っていう空間です。

ここまで読んで、私が随分気に入った店だということは伝わるでしょうか(笑)。

今日のメンバーは先のKhさんとHa姉御。大学からの友達Miiと少し年下の同僚Kmtくんと私の5人。
今日は餌釣り師Nomさんは別の抜けられない飲み会が入っていて、こちらは不参加です。
噂では、そちらは美女がいっぱいの飲み会だとか(笑)
帰りに「こっちのお店は良かったですよ~」とメールしておきました(爆)

さて、席について出てきたお通しは

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これはただものではない。  
陰に隠れて牡蠣なんかも入ってました。これがお通し ・ノロ・)ヒソヒソ

こちらのお店では、まずはお造りを勧めしております。という仲居さんのお言葉。
ビールで乾杯のあと、早速おすすめの7種盛りをいただきました。

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ヒラメやつぶ貝、金目鯛なんかもありました。
オススメされるだけあって、めっちゃうまい!

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日本酒のラインナップもかなりのもの。
滋賀の酒は七本槍が載ってましたが、今日は色々な銘柄をいただくことにしました。
ガラスのお猪口もおしゃれですね。

さて、タコや白子の天ぷら、牡蠣のチーズ焼き、ノドグロの塩焼きだし巻き卵(蟹包み)、金目鯛の煮付け。
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どの料理もすごく美味しいのですが、感心したのはホール係の人が料理の進み具合をしっかり見てて、決していっぺんにテーブルに並ばないこと。
料理がなくってきた頃合を見て出してくれるんです。

それに支配人の方もホールに出てきて、お客さん一人ひとりに声をかけてくださいまいた。
なんか、ホントどこかの高級料亭に来たみたい。

ほかにもいろいろ注文して(美味しいものを食べだすと、料金のことを気にせずに飲み食いする連中です(汗))、最後に(まだ食うか)

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鯖寿司と太巻き。
こちらも魚が得意なお店らしい二品。
鯖寿司はハラミ側は炙ってあるし背側は脂ののった厚い身。
太巻きも・・・、見た目通りの美味しさです。

さて、料金は  おひとり様5000円
レシートを見てみんながビックリして「え~!」って言っちゃいましたから。これマジで。

いや~、ここはいいお店だわ。
外に出ると来る時ほどではないけど、まだ雨が降ってました。
石畳の路地に面しているのですが、どうやら昔の花街の路地だそうです。


さて、風邪で寝込んでる奥さんのいるおウチに帰りましょう!

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えっと~、何か?

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