板取川へ 一日目(本流VS枝沢)

朝食を終えた私たちは一路、板取地区へ。
川が近いな~、もうそろそろかな~。と思いはじめた頃、遊漁券の旗が立っている洋品店(テーラー長屋さん)で一日券を購入することになりました。
ここで問題が。

板取川は本流と支流(枝沢)の遊漁券が別仕立てになってます。 Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) ガビーン
本流は800円/1日  支流は1500円/1日

ItaさんとGunちゃんは今日と明日2日分の支流の券を購入。
Nomさんとワタシはいろいろ見てみようということで今日は本流。明日は支流の券を購入です。
さて、結果はどう出るかな~(笑)

ひとまず、今日宿泊する民宿に顔だけ出しましょうということでカーナビ頼りに走り出したんですが・・・。
近くまで来たらしいところでナビが勝手に案内をやめた・・・(汗)

仕方なく近くで駄弁っていた三人のおじちゃんに聞くと親切に教えていただき、迷いながらも到着することができました。
カーナビって、便利なようで・・・頼りすぎると良くない(反省)

さて、民宿では本日よろしくお願いしますとの挨拶と、どのあたりでよく釣れるのかの川の情報を聞きだすつもりでしたが、・・・・。
「主人でしたらもう少し分かるかも知れないけど、今ちょっと出てるんでね~。」

有力情報がもらえなかったのは仕方ないですが、そう言えば、さっきのテーラーでも「釣り?へ~、遠くから」みたいなことで、情報はもらえないまま。

ここで気づくべきだったのかな~   (。-`ω-)ンー

ワタシとNomさんは本流券なので、民宿からさらに上流に向かい、川浦渓谷を左に見ながら新宮神社横で釣りはじめることにしました。
本流といっても、ココまで来るとかなり狭いし、木の枝もいたるところで張り出している。
Nomさんと別れたワタシはフライラインを出すところがなくて呆然とする。
しばらくすると、ピチャっと魚が跳ねる   v(≧∀≦)v うれし~
居る事が分かっただけでもいいか。

無理やりフライを飛ばしてみましたが、やはり釣りにならず早々にあきらめました。
Nomさんはというと、やはり餌釣りの強みか。
きっちり虹鱒を一匹。
昼までの1時間程の強行にしては、立派なものです。
当の本人は「にじか~。アマゴが見たい~」と、おっしゃってましたが(笑)。

さて、新谷のほうで釣ってたお二人さんと合流してお昼ご飯です。

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清流そばさん。
お店の造りもいい雰囲気で、川のスグ横というロケーションもいいですね。
この川も釣りができますが、板取川は釣りができる川を魚の保護のために3年ローテーションするようで、今年はこの川は禁漁だそうです。

店のお勧めは蕎麦定食
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アマゴの甘露煮やサトイモの煮っ転がしなどがついて900円。
ボリュームもあって、お蕎麦もおいしかった。

さて、ItaさんとGunちゃんも釣果はなかったようですが、フライにアタックはあった様で楽しく釣りをしているようです。
ちょっと羨ましかったりして(汗)
お店のオッチャン、自身でも釣りをされるようで「釣れました?」と聞いてくれましたので、「まだ釣りはじめたばかりですけど、イヤ~渋いですね~。」とItaさんが言うと、「はは~」と笑って・・・。

なんか、釣れないよと言われているような気がしたのは気のせいかな~。

さて、午後は蕎麦屋に近い本流に入ることにしました。
さっきは本流といっても竿を出せなかったですから、このあたりの方がずいぶん広いし。
でも、水量がある分、魚の居場所がわかりづらい。

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ここはウェットかな、と、ゴールドアレキサンドリアにトレーラーでイエローパートリッジという仕掛けで流してたんですが。
来ません!
すると、目の前で魚が跳ねる。・・・、さっきと同じ状況やね。

さっきと違うのは、今回はラインを出せるから、そこまでフライを届けることができるんだけど・・・。
やっぱ、反応なし。

板取川・・・、侮るなかれ!
イヤ~容易ではないわ。明日の枝沢にかけるとするか。
Nomさんはというと。
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まさに、タオルを頭に巻いた漁師やね(爆)。

しかしここで雑魚(ウグイ)攻撃を受けながらも虹鱒をゲット。
ケッコウ面白かったみたいで良かった良かった。
なにしろNomさんの卒業記念釣行ですから(しばらく忘れてたけど)。

本日の釣行はこれまで。
花粉症で、目から鼻から汁を出しながら帰って来たNomさんと宿泊地に向かうのでした。
支流組の釣果はいかに。

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