一人で行くの?GW ー ̄) ニヤッ

つい先日の夜中の12時 「釣り行こ!4日か5日!」と、餌釣り師のnomさんから電話 (/|||| ̄▽ ̄)/チョットマテ、、 でも、これくらい強引に誘ってもらわないと行かなかったでしょうね~GWに。 しかも、ここ半年、「五十肩」ですから(汗)、誘われなかったら絶対行ってない (´з`)ナノダヨ ですから、「4日は雨みたいですから、5日にしましょう」と、返事したあとも、「肩、大丈夫かなぁ」なんて心配になったりして。 ともかく、ウェーダーの穴を補修して、フライラインにワックスかけて・・・、あ、フライあったっけ。 と、追加で巻いてみました。 久しぶりに巻いたな~ 先日、通勤途中で石山駅のベンチに白い水生昆虫を見つけたんですよね。 石山駅は瀬田川の近くですから、紛れ込んだのかも。 エルモンヒラタカゲロウのダンかも・・・、なんて勝手に考えてたんですが・・・、エクステンデッドボディで巻いてみました。 久しぶりやから、時間かかった(汗) とりあえず、準備完了。 釣果は別にして、岐阜の川でゆっくりしてきま~す。 ルンルン((´I `*))♪

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備忘録:トレーラーフライとニンフ

先日の釣行で1匹目を釣るのに大活躍したフライ。 すぐに無くなってしまいましたから、お復習いも含めて巻留めておきました。 トレーラーって、やっぱりあのトラックのトレーラーなんでしょうね。 フライとフライをティペットで連結して使うんですけど。 で、私の場合いつも、先に付けるフライに大きめのドライフライを、後ろに付けるフライを沈めるフライにしているわけです。 そうすると、ドライフライのような釣り方でニンフィング出来るわけで、ドライフライがマーカー代わりになってストレスの少ない釣りが出来るというものです。 まずは、そのマーカー代わりのフライ バイビジブルにしました。 テール部分には4Xのティペットをループにして、ヘッドセメントをボディー部分に多用しながら取り付けました。 もともと、こちらのフライを食わせる意図はあまりないので、よく浮くように、そしてよく見えるようにオーバードレッシングです。 つづいて、 最近巻いてるニンフフライはこれの系統ばかり。 昨年購入した金沢の加賀毛針に影響を受けて、ってところでしょうか。 テール部分をオレンジや赤のフロスでちょっとふくらませ気味に、ボディーはあくまでもスレンダー。今回はフラッシャブーを使ってキラキラ感とストリップドピーコックハールで、モジャッと感。ヘッド部分は本来なら小さいゴールドビーズを使うんですが、私は黄色いスレッドをヘッドに。 ウィングはパートリッジをあくまでもパラッと。 っ…

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加賀毛鉤だ

さて、金沢旅行から早くも一週間たってしまいました。 そろそろほとぼりも覚めたか・・・(笑) そう、奥さんへのおみやげの俵屋の飴とか、美味しい魚(ノドグロ)とか。 一応、奥さんへのゴマすりもしたし、私が楽しんできた旅行への嫉妬心みたいなものもようやく終わりかけかもしれない。 フライ道具の影に隠しておいた、私自身のお土産を引張り出すことにしました (o´ω`o)ぅふふ 鮎釣りの毛針の老舗。目細八郎兵衛商店さんで買った、加賀毛鉤。渓流毛鉤です。 先のブログでは、自分でも巻けそう・・・、なんて書いていましたが、やはりこうして見ると歴史を感じるというか何というか。 もったいないような気もしますが、一度これで釣ってみたいものです。

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コンドルクイルで・・・

先日の大阪行きで購入したコンドルクイルを使って、 わっかるかな~?(笑) ロールウィングセッジとクイルボディーパラシュート どちらもボディーに、黒っぽい方はナチュラルブラック、白っぽい方はナチュラルを使いました。 なるほど、虫の体節の雰囲気がいい感じに出てます。

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大阪へ・・・①

今日は、年に一度の恒例となった大阪に居たころの懐かしい友達と出会う日。 みなさんまだまだ現役で仕事をしていらっしゃるので、仕事終わりに出会う予定です。 ・・・ですので、滋賀から参加の私は午後からお休みをいただいて早めに大阪に出ることになりました。 (*`∪´*)ゞイッテマイリマス!!! 大阪に出たなら、まずはここに行かねば。 昨年はなぜか行けなかったんですが、梅田から歩いて行ける「Beginner's Mum」さん。  .+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚ もう二年ほど前に一度行っただけなんですが、入り口から狭い店の中をのぞくと「お久しぶりです」と女将さん(まさにそうした感じの女主人さんなんです)の方から声をかけていただきました。 当然のようにコーヒーを淹れていただけるのも先日と同様です。 先客がいらっしゃったので、私の方は目的のコンドルクイルをあさっていますと、「こっちのが大きいサイズですよ」と、買い物のフォローをしていただけました。 このお店のいい雰囲気は、女将さんの雰囲気そのもの。 だょッ 。+.゜d(・ω・´。)゜.+。 もう一方のお客さんとコーヒーを飲みながら釣り談義。 今年は滋賀県内では釣りしてないんですよってな話をしていたら、「私は天増に行きましたよ」なんて話を聞かせてもらって、一気に身近な話で盛り上がるのでした。 とは言っても、お店の邪魔ばかりしてられませんから、珈琲を飲んだらおいとましましたが。 もちろ…

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ブラックカディス

昨日は知らず知らずに酔っていたのか、大津駅から京都に向かう時、JRの改札でピンポーン!と改札が閉ざされ、京都駅を出る時もピンポーンと鳴り(汗) icocaなんですよ。ちゃんとチャージしてあるのに何で鳴るんですか(怒)。 って、思いながらも帰りに石山駅の改札でまたもピンポーン (-"-怒) これは黙っていられないと駅員さんに「これどうなってるんですか。ちゃんとチャージしてるのに」って言ったら・・・ 「あの・・・、チャージできてませんよ」 「え?そ。そんなわけ・・・、だって、今日も大津駅でチャージしたし」 「大津駅ですか?大津のことを石山で言われてもね~」 ん~、確かに(泣) 「あれ?」  と、駅員さんが何かに気づく。 「PiTaPaも持っていらっしゃるんですね。そちらを見せて貰えますか」 え?なんで。と思いながらPiTaPaを渡すと。 「あ、こちらにチャージできてますね」 ( ̄ー ̄)ニヤ... 「しっつれいしました~」 ■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■ 酔っぱらいは嫌いだ! 朝から私はそうつぶやいていた。 そして、今日はまじめに今度行く釣りの準備をしようと決めた。(どこが「まじめ」なのか分からない) 準備と言ってもまだ何をするわけでもないので、タイイングをすることにしました。 ブラックカディス。 ん~、…

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クイルボディパラシュート

今日は今年最後の夏休み。 この時期に夏休みも何もないもんですけど、うちの職場はバラバラに休みを取ることになってるもんですから仕方ない・・・。 ちょうどいいので、もうすぐ行く恒例のFFツアーのためのタイイングをしておくことにしました。 今年は4人で、以前にも行った奥美濃方面へ。 宿泊場所も抑えたことですし、今から楽しみです。 そんなことで巻いたのは、    前回の様子を思い出すに、流れもそこそこあって白波が立っているのと、シーズンも最後ですから魚たちが擦れていること。 すれっからしを相手にするのですから、細いボディーをクイルで、白波に対抗するためにピンクのポストで見やすくストレスのない工夫をしておきました。 それでも釣れない時は釣れないですから、温泉楽しみ、民宿の料理楽しみということで気楽に行ってこようと思います。 なんだかんだ言って、今シーズンは滋賀県内の川に入ってませんからね。 歳には勝てないか(泣)

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ソフトハックルというフライ

ソフトハックルというフライ ボディーにグルグルッと何らかのマテリアルを巻いて、ハックルに柔らかいハックル材を巻いたら終わり。 なんとも簡単なフライなんですよね。   左側はオレンジ&パートリッジ。 オレンジ色のボディーにハックルにパートリッジを巻いたという名前もフライ本体もシンプルなフライですが、とてもよく釣れるフライということで有名です。 同じようにイエロー&パートリッジというフライもあるくらいバリエーションもたくさんあります。 今回このフライを巻くにあたって、いつもの気まぐれも手伝ってヘッドにピーコックを巻いてみました。ウェットフライやストリーマーではよく見られる手法で、ヘッドを作ることでより魚にアピールするものがある模様です。 右側はボディーにピーコックアイダイドイエローを巻いたもの。 ハックルは同じくパートリッジ。 ボディーにピーコックを巻いたソフトハックルというと、元祖のコーチマンを思い浮かべてしまいますが、ピーコックアイでスリムにボディーを巻くとまさに虫らしいボディーが出来上がります。 ソフトハックルの強みは何と言ってもよく釣れることと、釣り方が楽ちんなこと。 ドライフライのようなドラッグフリーに気を遣うこともなく、かえって引っ張った方が釣れたりするんですから扱いやすいですよね。 それにドロッパーシステムでリーダーとして取り付けても、または単独で取り付けてドラッグフリーで流しても釣果があるんですから、このフライの実力は恐るべ…

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ウーリーバガーというフライ

ウーリーバガーというこのフライ、止水の湖やポンド型の管理釣り場で実績のある超有名なフライです。 まあ、フライフィッシングをやってる人でこのフライを知らない人はいませんが、おもに渓流等のストリームをステージとして釣りをする人にはあまり出番がないフライなのかも。 このフライを有名にしたのは、故西山徹さん。 西山徹さんが黒いウーリーバガーを必殺フライとして愛用していたのは有名な話です。 マテリアルとして共通なのはグリズリーのハックル。 ボディー材にはこの写真のようにダビング材を使ったものや、シェニールを使ったものなどバリエーションも豊か。 フックもサイズは#4~#14でも・・・、ロングシャンクの方がシルエットはきれいですね。 soon 本編caddiswingもよろしく

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マーカーフライ

マーカーフライというフライ。 実はこのフライ、釣るためのフライと言うよりはマーカー代わりのフライなんですが、それ以上にウェットフライのドロッパーのような役割も併せ持つことが出来ます。 先に結んだニンフなどのフライに浮力差で動きを持たせ、しかもアタリも見やすく、ドライフライの釣りの楽しみも・・・、という欲張りなフライなんです。 ウィングには大量のウールヘアー。 ボディーにはグリーンフロス。 クレモナワイヤーをテール側にループ状にとりつけ、これにニンフを取り付けます。 ウィングのウールが大量なのは、とりあえず浮力重視って意味。 増水時の濁った川でもよく見えますし、速い流れでも良く浮いてくれます。 先日の増水した安曇川でもストレスが少なかったですね。釣れたのは雑魚でしたが(汗)。 何かと活躍する場面も多いのではないかと、来シーズン期待のフライです。 soon 本編caddiswingもよろしく

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クイルボディー・パラシュート

梅雨空を見ながら、去年の今時分は増水で話にならなかった釣行を思い出したりしてふらふら それにしても、他の方々の釣行記を見ていると厳しい条件の中でも必ず釣果を出されている様子。 ん~!やっぱりフライかな(完璧に自分の腕前を棚に上げている)。 では、「これはよく釣れる」とちょくちょく見かけるこのフライを巻いてみましょう。と言うことで巻いたのはクイルボディー・パラシュート。 使うマテリアルがシンプルなだけあって、タイイングは簡単そうで、そうでもないたらーっ(汗) クイルボディー・パラシュートの、クイルボディーとはその名の通り鳥の羽のクイル(羽の芯になる部分)を使ったボディーという意味ですが、じゃあ何の羽?ってことなんですよね。 とりあえず最近の主流のストリップドピーコックアイを使ってみました。上の写真のものはクイルを赤にダイドしたもの。 初めて見たタイイングの本にはストリップドピーコックハールとあって、がんばってピーコックハールを扱いてストリップして巻いてみても見本の写真のような縞々が出来なかったのを覚えています。 それにすぐに切れる。 魚が歯を当てるとストリップドピーコックはすぐに切れてしまうのが難点でしたね。ですから、ピーコックを巻く前や後にヘッドセメントなどでコーティングするという裏技も必要です。 そういう意味では今回の作品はちゃんと縞々が見えてなかなか良いモンです(自画自賛) ヘッドセメントも後からコーティングしましたから、強度とともにツヤもありますグッド(上向き矢印)

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ゴールド・アレキサンドラ

このフライはタイイングが比較的に簡単で、釣果も期待できる優れもののフライ。 何を隠そう、昔あの大戸川にじます釣り場で初めて大型のますを釣ったのもこのフライでした。 フックはダイイチ#6 テール ピーコックソード、アイビス(イミテーション) ボディー フラットティンセル(ゴールド) リブ  オーバルティンセル スロート ヘンハックル ウィング ピーコックソード、アイビス(イミテーション) ある時はテレストリアル、又ある時はヒゲナガのピューパ。ピーコックソードのキラメキが生命感を感じさせます。 soon 本編caddiswingもよろしく

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ノーハックルサイドワインダー

ノーハックルサイドワインダーはフライフィッシャーなら見たことがない人はいないくらい有名なフライですよね目。 ただ、レネハロップさんのオリジナルを持っている人はまず少ないでしょうし、自分でタイイングして持っている人もあまりいないと思います。 わたしも駆け出しの頃、憧れとともに挑戦したりもしましたが、なかなか思い通りには巻けないものでした。 今回はマテリアルボックスの中にあったダッククイルを「見つけてしまった」ので、何年かぶりに巻いてみることにしました。 前よりはマシに巻けたと思うんですけど。 今回のマテリアルは スレッド   ダンビル(ブラウン) フック    TMC102Y #15 ウィング   ダッククイル(ナチュラル) ボディー   スーパーファインダブ(タン) テール    バーサテール(ナチュラル) このフライのタイイングのポイントはなんと言ってもウィング。 このウィングのカーブがどうやったら出るのかと考えてしまうんですが、ダッククイルは結構指でいじっても崩れにくいマテリアルなので、スレッドで潰さない限りは大丈夫。 初めのうちはクイルウィングではなく、シンセ素材などの代用で練習する方がいいかもです。 そう思って巻いたのがこれ 巻き方は同じ。 これはこれで雰囲気があるモンです。 soon 本編caddiswingもよろしく

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ロイヤルコーチマン

フライフィッシングをする人で、このフライを知らない人はまずいないでしょう。 フックは#12でTMC100。 スレッドはダンビルの黒 テールはゴールドフェザントティペット。 ウィングは今回はグースショルダーの白 ボディーはピーコックハールとフロス赤 (。・_・)ノ”【 コーチマンって? 】” 原型のコーチマンの作者は Tom Boswarth。 1830年にコーチマンを考案したボスワースはキャスティングもうまい華麗なフライフィッシャーだったそうです。 オリジナルはロイヤルコーチマンとは違いボディーはただピーコックを巻いただけ。白いウィングとコーチマンブラウンのハックルのみが共通でしょうか。 そんなウンチクと関係なく、そしてこのフライが釣れるかどうかも関係なく(笑)、このフライが持つ魅力というのは別物のようですね。 実際、私はこのフライでは釣ったことありませんが(友人は釣ったことがあります)、フライボックスに入っていると楽しくなるフライではありますよね。 soon 本編caddiswingもよろしく

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シルバーマーチブラウン

先日「ビギナーズ・マム」さんで買ったマテリアルで、ようやくタイイングをする事にしました。 何がようやくだ! (`3´)ブーブー   って怒られるかもしれませんがたらーっ(汗)、 買ったマテリアルを見ていて・・・・・、「あ、そうだよね。やっぱウェットフライが巻きたいんじゃないの。じゃ、シルバーマーチブラウンにしよう!」 って、思っちゃって。 そうすると、数々の問題が私を襲う ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! テールとハックルで使うパートリッジをコンプリートから取り出さねばならない。 (・∀・。)(-∀-。)ウン♪ ↓ 今持ってるコンプリートはすでにミイラ状態になっていて、使えそうな羽を取り出すのが面倒。 (*´Д`)ノ´Д`)ノ´Д`)ノ´Д`)ノ ソーデスネ ↓ 本当に使える羽は残っているんだろうか。いっそ、コンプリートをバラしてしまおう。 フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!! ↓ お、結構残ってたんだ。え~と、何処にストックしておこうか。 ((T.T; )(; T.T))おろおろ・・・ ↓ OK!準備完了。では明日、巻こうダッシュ(走り出すさま) (。-ω-。)ノ ・゚゚・。ポイッ そんな事で、それぞれの過程をそれぞれ1日かかったと想像していただこう βακα?..._φ( ̄  ̄|||) で、今日巻きました猫。 テール:パートリッジ ボディー:シルバーフラッ…

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ミッジピューパⅢ

朝晩はまだまだ寒いものの、日中はだんだん暖かくなってきましたね。 こうなってくると自分の中の渓流シーズンもようやく目覚めるというモンですね。(*´・д・)*´。_。)ゥミュ♪ 今年に入ってからミッジばっかり巻いてるんですが、既に#26とか#30等の極小フックは在庫切れ。#20のフックのみのタイイングとなってます。 いずれにしても、老眼の私にとって既にこのサイズのフライは現場で使う事は希なので、巻いているだけ・・・なんですけどダッシュ(走り出すさま) ただ、この間バイスを修理たらーっ(汗)したこともあって、タイイングにも熱が入る今日この頃・・・・です。  n(ー_ー?)ン? さて、タイイング自体もこのサイズはかなり厳しくなってきたこともあって(目がついて行かない)、ミッジを巻くにしてもあまりゴタゴタとマテリアルを取り付けるパターンは敬遠しがち。もっとも、シンプルなフライの方がミッジは良いとは思いますが。 そんなことで、今回も定番のピューパにるんるん ボディーはスレッドにファインワイヤー。スレッドはダンビルですから、巻いたときのボリュームをあまり気にしなくてすみます。 スレッドの色もユスリカでは定番の黒と赤。他の色もあると良いとは聞きますが、自分で納得した色の方が現場では安心です。 ソラックスにピーコックのダイドレッドを使っているのは気休め ( ̄▼ ̄|||) CDCのインジケーターはお約束ですわーい(嬉しい顔)。 さて…

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ミッジピューパⅡ

2月に入って早いところではもう解禁なんですよね。そして、この時期に活躍するフライといえばこれ、ミッジ。 久しぶりに巻いてみようとしましたが・・・・ バシッという金属がはじける音とともに背中の後ろのほうで小石のようなものが落ちる音がく〜(落胆した顔) 初めはフックがまた飛んだのかな・・・と思ったのですが、バイスにはまだフックが付いているようだし目 バイスの先が欠けるというアクシデントにもめげず・・・イヤ、ずいぶんめげてしまいましたが、何とか気を取り直して巻いてみました。 少々先が欠けてもバイスって使えるモンだなあせあせ(飛び散る汗) 最初に巻いたのは、 ボディーはイエローダイドのピーコックアイとヘッドにピーコックハール。 やっぱり沈めるフライ。 ピーコックアイのシマシマはその自然な雰囲気が大好き。強度に問題があるんですけどね(汗)。 右側はビーズヘッドで、ボディーはコパーワイヤーの上からヘッドセメントをコーティング。 ブラッシーのバリアントで巻いたのとよく似てるんですが、いずれにしてもピューパの模倣ですかー(長音記号2)。 タイイング手順については近々HP本編の方で紹介することにします。 soon本編caddiswingもよろしく

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ミッジピューパ

#18より小さいフライを総称してミッジって言ったりするんですが、今回巻いたのはミッジピューパ。ユスリカのサナギ状態ですよね。 TMC101の#26に巻いてみましたあせあせ(飛び散る汗)。 しかし、この年になると目が辛いですよね。フックが残っていたから巻いてみたものの、自分では絶対に使いたくないな(汗)。 実際、今日巻いてみようとした時には10本あったフックが一本飛んで行っちゃって、見つけられないし(劇汗) マテリアルは インジケーターがCDCのタン(色) ボディはダンビルスレッド(オリーブ)で形を整えた後、フラッシャブーのミラージュで作り、コパーワイヤーでリビング。 ソラックスはピーコックハールです。 ユスリカのピューパは羽化する前に体にガスを巻いて水面近くに浮上しますが、フラッシャブーの妖艶な光がそのガスで光るアブドメンを表現・・・・ってのが狙いなんですよね。 それにしても、コパーワイヤーもファインなのにこのサイズのフックに巻くと太く見えちゃいますバッド(下向き矢印) 実際これで釣ってみたらよく釣れるから、理屈抜きなんでしょうけど(笑)。 soon 本編caddiswingもよろしく

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FF遠征のためのタイイング

さて、今シーズン最後のFF(フライフィッシング)遠征の行き先と日程を決めたまでは良かったんですが、親の具合が悪かったり、仕事を休める雰囲気もなかったので、とうとう今日まで釣りに行けなかったよ (w_-; ウゥ・・ そんな事ばっかり言ってられないけど、この夏は暑かったですから川の渇水状況も尋常ではなかったようですね。 さとりあーにさんも苦労してたみたいだし。あのBacoonさんでさえ、それもあの天増川で大苦戦だったようです。 これは、シーズン最後の釣行を飾るためにもフライの準備はしっかりやっておかなければ・・・(;^_^A アセアセ・・・ では、渇水用のフライを・・・、え、週間天気予報では雨・・・いや、前日までか (-。-;) という訳で、本日はフライボックスの隙間を埋めるべくプリンスニンフ#12を巻き足すのでした。 渇水でも増水でも関係無しに使えるフライかもわーい(嬉しい顔) プリンスニンフはかなり実績のあるフライ。何を模しているのかよく分らないですが、最後の切り札的な使い方になるフライなんですよね。やっぱりピーコックが効くのかも。 フックに下巻きした後、テールにブラウンのグースバイオットを1対取り付けます。今回はウェイトとしてのレッドワイヤーを巻いてませんが、色々な状況を想定するとそちらも準備した方がいいですね。 ピーコックハールだけでもキラメキはあるのですが、更にオーバーボディーとしてのフラッシャブーと、ピーコックハールの補強も兼ねたコパー…

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カディスボックス

「そろそろ9月の予定を考えましょうか。」 毎年恒例、職場のFF仲間とのFF遠征イベントの段取りをGun君から催促されましたふらふら。 「8月末のこのアタリではいかがですかね。」 ん~!その日は別の用事が入っていはいるんだけど、いつもFF遠征の日程調整はなかなか難しいからな~ふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)。 とりあえず近々ビールでも飲みながら、日程調整でもしましょうか。ということでこの日は解散。 それにしても、行くと決まればフライもそろえておかねば目 ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号2) お盆の今日は本当なら実家に帰って昼まっからビールを飲んで、プハ~ビール、なんてなっているところなんですが、実家のほうは体調が悪いようでがく〜(落胆した顔)、行っても仕方ないようですから今日はタイイングに時間をあてる事にしました。 フライボックスを眺めるに、前までニンフボックスは何とか形になっているわけですから、今日はカディス ボックスに挑みます目。しばらく放っておいただけ合ってスカスカやねふらふら。 CDCカディス フックサイズはTMC100の#14 スレッドはダンビルのイエロー。何でイエローかって、黒が在庫少なくなってまして(汗)。 スレッドで下巻きした後、テール側に後ほどリブとなるフラッシャブーとボディー材のピーコックハー…

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